不動産登記を行う役所、法務局

不動産登記を行う役所、法務局

不動産に関する権利は、その不動産の登記を行うことによってはじめて第三者に主張することができるようになります。不動産登記制度とは、不動産の物的な状況や権利関係などを記した資料を一般に公開して、所有者の権利を明確にしたり、売買をスムーズに行ったりということができるように設けられた制度であるといえます。不動産の登記を行う役所のことを登記所といいますが、具体的には法務局や地方法務局がその仕事を担当しますので、法務局という方が耳に馴染みがあるかもしれません。法務局にはそれぞれ管轄する地域が定められているため、登記資料を調査する場合には、それぞれの物件がどこの法務局の管轄区域であるのか、ということを調べることが必要になります。

抵当権付きの不動産購入は危険か

 不動産を購入しようと思って、ネットで不動産会社を探していると、全国の不動産会社を検索できるサイトがありました。 そのサイトを見てみると、該当地域の不動産会社を全国対応でお探し頂けますので、不動産会社をお探しの方必見!ということでした。 また、売買物件・賃貸物件を保有する不動産会社をご紹介しておりますので、全国の不動産会社を都道府県別に検索できますということでした。 そこで、不動産を購入しようと思っていた県の不動産会社を調べてみたところ、何社かの不動産会社がありました。 そこで、その不動産会社のホームページをチェックしてみて、不動産物件の数が比較的多かった不動産会社があったので、早速問い合わせをしてみることにしました。

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