不動産購入を決めた理由

不動産購入を決めた理由

結婚して3年。以前は賃貸マンションに住んでいました。しかし、今回、不動産を購入することになりました。 共働きの私たちが重要視するのは、やはり職場からの距離。しかし、お互い都心に勤めているので、職場に近い住まいをと思うとどうしても家賃相場が高い街になってしまいます。 それでも時間には代えがたいと思い、ちょっと無理をして職場から自転車で通える距離に賃貸を借りていました。けれど、やっぱり家賃が高い…。そこで、新築不動産を扱っている不動産屋を訪ねてみました。資料を見せてもらってびっくり。私たちが住んでいる賃貸よりもずっとよい不動産が、ボーナス払いなしのローンを組んでも月々支払額が4万円ほど下がるのです。 賃貸の家賃は消えてなくなるものですが、不動産へのローン返済は貯金をするようなもの。ちゃんと手元に不動産が残ります。どう考えても家は買ってしまった方がお得です。 それで、私たちは不動産の購入を決めました。

不動産購入時に押しの強い営業マンに当たったら

 そろそろ住宅を購入しようかと考えて不動産販売会社を訪れると、ぐいぐい押してくる営業マンに当たることがあります。不動産販売会社は売ることが仕事ですから当然と言えば当然ですが、押しに弱い方だとついその場で契約してしまう可能性も否定できません。中には「この物件は他にも検討されているお客様がいますので、今すぐ手付金を納めていただかないと売れてしまうかも」なんて言ってくる営業マンもいるかもしれません。 しかしそこで乗せられて手付金を支払ってしまうと、後日もっと良い物件が見つかった場合に困ることになります。 もしも他の物件を購入したいと思った場合は、不動産販売会社に支払っておいた手付金を放棄することで契約を解除することができます。しかし、手付金を放棄するということは現金をそのままドブに捨てるようなものです。 不動産購入時にはこのように手付金が必要な場合がほとんどで、それ以外にも様々な諸費用がかかります。少しでも不動産購入時の負担を減らす為に、押しの強い営業マンに当たっても強固な姿勢で検討する旨を伝えるようにしましょう。

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