不動産購入を決めたきっかけと注意点

不動産購入を決めたきっかけと注意点

10年ほど前の事ですが子供も2人でき親と同居の話が出たので、今住んでいる家を購入しました。その際に色々な不動産会社を探したり不動産のチラシを集めたりしてかなりの時間をかけて決めた事を覚えています。 もともと親が住んでいた街には全然未練もなく、団地に住んでいたのですが私の子供の頃と違って団地も子供が段々少なくなり、区画整理もなかなか進まずもっと過ごしやすい所に引っ越ししたいと親が言っていましたので、その場所で立て替えする事もなく、以前親が住んでいた土地を売り、妻の実家に近くに小高い土地の団地を探して見つけた所が今の家です。 不動産を購入するのはやはり高い買い物になるので少々抵抗がありましたが家を買うのも一生に一度ですし考えても仕方ないと時間が経つにつれ段々抵抗も無くなってきました。 不動産会社を選ぶ際は家を建てた知り合いの話を聞いたり、営業の担当者の熱意や面倒見が良いかどうかも判断基準になりました。 何社か見積もりを取ったり家を建てるときの段取りなどを聞いて納得の上で買わないとあとで後悔しても後悔しきれないので時間はかかりましたね。 結局不動産購入の決め手となったのは金額と設計の自由さと営業の担当者の態度で決めた所があります。 ローンに関してはじっくり検討して将来の負担にならないような支払い方法をちゃんと考えないといけないと思いました。 私の場合、ここ数年賞与もあまりなくボーナス払いがあるのでかなり生活を圧迫しているのでローンの設計は本当に考えて決めた方が良いと思います。

不動産の仕事の国際化

 不動産で働く、というと、どちらかといえば、ドメスティックな仕事だというイメージがあるかもしれません。 けれど、最近では、不動産の仕事もどんどん国際化しています。というのも、最近は、不動産の投資家は、日本だけとは限りません。国外の不動産投資家というのもたくさんいるのです。こういった不動産の投資家に対して、投資先である日本の不動産の状況や、その不動産の予算と会計の内容をレポーティングするといったことも、不動産の仕事として定着してきています。そして、こういったレポーティングにあたっては、クライアントが国外の人であれば、英語を使っての報告というのも珍しくありません。不動産業界の中でも国際化が進んできているのです。

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