この担当者は楽しそうと思える人って、どんな人

この担当者は楽しそうと思える人って、どんな人

不動産会社の担当者はいろんな人がいます。いつもニコニコ笑顔の絶えない人や、本人は真面目な顔をしているだけなのに怖い顔の人、ぶっきらぼうなのに話をしているととても親身になって相談にのってくれる人など、千差万別いる訳です、もちろんみんな同じ人ではないので、それぞれ違うのは当然の事ですが、でも自分がどの担当者になるのかちょっと心配ですね。怖い顔をしていても、とても優しい人に接して貰えたらいいとは思うのですが、優しい顔で冷たい事やきつい事を言う人もいます、どんな担当者に出会えるのかは、運次第と言う事でしょうか、それは、人間社会で生きていく上では当然の事かも知れません。担当者との出会いも、仕事上での出会いも、恋人、友達、どんな人間関係でも出会いから始まる訳です、大きな不動産を買おうと思っている時には、その出会いが最も大きな意味を持ってくるのかも知れません。何度も不動産を購入する人なら、今回の担当者はとてもいい人だったから、次の時もお願いしよう、なんて思えるかも知れませんが、人生たった一回の高額買い物だったら、その一回に命をかけたいものです、少しでもいい担当者に出会いたい、そんな気持ちで不動産会社に向かってください、きっと優しくて親切な担当者に出会えると思います。

不動産業者はたくさんあります

 不動産会社にはいろんな社員が揃っています、自分の担当になる人は少しでも楽しい人がいいですね、この担当者は楽しそうと思える人って、どんな人でしょう。不動産の依頼をしている時に、地図を広げ説明をしている時に地図を指さしながら、手の中からトランプやコインを出して手品なんてする担当者は楽しいですか?「コップに今何も入っていませんね」などと言いながら、コップをハンカチで覆って「何が出てくるでしょう?」なんて言われても「手品を見に来たわけではなく、不動産を買いに来たんだよ」って叫びたくなってしまいます、そう言う人に限って、そんなに手品が上手くない訳ですよ、上手ければいいという問題ではありませんが、こんな担当者は、それ程楽しい担当者と言う感じではないですね。ここの地域の不動産が欲しいんです、と依頼すると「ニッコリ」笑い、その地域の歴史を語り始める担当者は楽しいですか?「室町時代はこの辺は・・」とか言われても、別に不動産が欲しいだけで、歴史の知識が欲しい訳ではないのですから、それ程楽しいとは思えませんね、その内、自分の思い出話なんてされて「今の妻と初めて会ったのは、この辺で」なんて話をされても、楽しいのは担当者で、お客さんは絶対に楽しいはずがないと言う事です。この担当者は楽しそうと思える人って、どんな人でしょう。

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